比良遺跡(読み)びらいせき

日本歴史地名大系 「比良遺跡」の解説

比良遺跡
びらいせき

[現在地名]穴水町比良

住吉(すみよし)川右岸台地上に立地し、縄文時代中期から後期にかけての集落遺跡。明治一〇年(一八七七)当遺跡出土の石器二点が法栄(ほうえい)寺に届けられ、後年本願寺を通じて明治天皇に献上され、御物石器とよばれることとなった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む