比衣村(読み)ひえむら

日本歴史地名大系 「比衣村」の解説

比衣村
ひえむら

[現在地名]御嵩町比衣

西流する可児川北岸にあり、西は伏見ふしみ村、東と南は顔戸ごうど村。南部を東西に中山道が通る。南部のさとと北方丘陵部のほらの二組からなる。慶長六年(一六〇一)の木曾衆知行目録写(徳川林政史研究所蔵)に「ひへ村」四六九石余がみえる。正保郷帳では田三六五石余・畑一〇三石余で尾張藩領、草山がある。なお岩瀬文庫本正保郷帳などでは比え村と記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む