比較明合成(読み)ヒカクメイゴウセイ

デジタル大辞泉 「比較明合成」の意味・読み・例文・類語

ひかく‐めいごうせい〔‐メイガフセイ〕【比較明合成】

複数の画像を合成して一つの画像にする画像処理の手法の一。二つの画像の同じ部分(ピクセル)の明るさを比較し、明るい部分を選んで合成すること。天体写真や花火などを、カメラを固定してインターバル撮影した場合などに使われる。⇔比較暗合成。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 インターバル

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む