毘瑟笯(読み)ビシュヌ

精選版 日本国語大辞典 「毘瑟笯」の意味・読み・例文・類語

ビシュヌ【毘瑟笯・毘紐】

  1. ( [サンスクリット語] Viṣṇu ) ヒンドゥー教において、破壊の神シバと並ぶ最も有力な神格で、持続の役を負う。元来は太陽神で、天界を三歩で歩くといわれ、愛の神として信者に平等に恩恵を与え、クリシュナブッダなど一〇種の化身を現じて人類を救済するといわれる。ブラフマン梵天)・シバとともに三神一体をなし、神像では正面にブラフマン、右にビシュヌ、左にシバを配す。〔慧琳音義‐二六〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む