毛利元世(読み)もうり もとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利元世」の解説

毛利元世 もうり-もとよ

1796-1845 江戸時代後期の大名
寛政8年9月29日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)堅田(かただ)藩主堀田正敦(まさあつ)の6男。毛利政明急死のあと匡邦(まさくに)の婿養子となり,文政元年長門(ながと)(山口県)清末藩主毛利家6代。大番頭(おおばんがしら)をつとめた。弘化(こうか)2年7月27日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む