毛利元世(読み)もうり もとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利元世」の解説

毛利元世 もうり-もとよ

1796-1845 江戸時代後期の大名。
寛政8年9月29日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)堅田(かただ)藩主堀田正敦(まさあつ)の6男。毛利政明急死のあと匡邦(まさくに)の婿養子となり,文政元年長門(ながと)(山口県)清末藩主毛利家6代。大番頭(おおばんがしら)をつとめた。弘化(こうか)2年7月27日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む