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毛利元純 もうり もとずみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

毛利元純 もうり-もとずみ

1832-1875 幕末の大名。
天保(てんぽう)3年11月6日生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)日出(ひじ)藩主木下俊敦(としあつ)の4男。急死した毛利元承(もとつぐ)の養子となり,嘉永(かえい)3年(1850)長門(ながと)(山口県)清末藩主毛利家8代となる。維新の動乱期に宗家の萩(はぎ)藩を補佐し,四国艦隊下関砲撃事件,幕長戦争などに出陣した。明治8年3月12日死去。44歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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