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毛利広政 もうり ひろまさ

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美術人名辞典の解説

毛利広政

萩藩の老臣。就直の子。享保4年に明倫館を造り古例の学制に従って孔子廟を崇め子弟を教えた。後国中の意見を徴し改革の事に当り節倹と教化とを以って事に当った。享保18年(1733)歿、47才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

毛利広政 もうり-ひろまさ

1687-1733 江戸時代中期の武士。
貞享(じょうきょう)4年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の右田(みぎた)毛利家の養子。5代藩主毛利吉元をたすけ,倹約策による財政再建や藩校明倫館の開設にあたる。享保(きょうほう)9年から15年まで当職(国家老),17年再任されウンカの害による大凶作に対処した。享保18年3月27日死去。47歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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