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毛利斉煕 もうり なりひろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

毛利斉煕 もうり-なりひろ

1784*-1836 江戸時代後期の大名。
天明3年12月9日生まれ。毛利治親(はるちか)の次男。文化6年長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩主毛利家10代となる。合武三島流砲術家の森重正芳をまねき,銃陣「神器陣」を編成した。天保(てんぽう)7年5月14日死去。54歳。名ははじめ煕成,憲煕。号は蘭斎,柏堂。
【格言など】倹は公心に出で,吝(りん)は私欲に出(い)づ(「倹吝論」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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