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毛詩抄 もうししょう

大辞林 第三版の解説

もうししょう【毛詩抄】

抄物の一。「詩経」の注釈書。清原宣賢のぶかた1475~1550)講述。二〇巻。口語体仮名抄。宣賢の講述用の手控え(1535年以前の成立)と、林宗二がまとめた聞き書き(1539年成立)とがある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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