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毛長鼠 ケナガネズミ

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デジタル大辞泉の解説

けなが‐ねずみ【毛長×鼠】

ネズミ科の哺乳類。体長26センチ、尾長34センチほどで、背中には長い剛毛がある。尾の先3分の1くらいが白いのでオジロネズミともいう。奄美大島徳之島沖縄本島にだけすむ。天然記念物

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大辞林 第三版の解説

けながねずみ【毛長鼠】

ネズミ科の哺乳類。頭胴長約25センチメートル、尾長約33センチメートルで、日本産最大のネズミ。背面は赤褐色で長い剛毛があり、腹面は黄白色で、尾の先が白い。森林にすみ、おもに樹上で生活する。性質は温和。奄美大島・徳之島・沖縄本島の特産種。天然記念物。

出典|三省堂
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