毛麻利叱智(読み)もまりしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛麻利叱智」の解説

毛麻利叱智 もまりしち

?-? 新羅(しらぎ)(朝鮮)の使者
神功(じんぐう)皇后摂政5年(朝鮮の史料では418年か425年),日本人質となっていた新羅の王子微叱許智(みしこち)を帰国させるために来日。皇后をあざむき奪還したが,帰国の途中に露見し,葛城襲津彦(かずらきの-そつひこ)にやき殺された。朝鮮の史料では朴提上,金提上としている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む