民徳(読み)ミントク

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「民徳」の意味・読み・例文・類語

みん‐とく【民徳】

  1. 〘 名詞 〙 人民の道徳、徳義。〔礼記王制

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「民徳」の読み・字形・画数・意味

【民徳】みんとく

民の生きざま。〔書、君曰く、嗚呼(ああ)、君惟(こ)れ乃ち民を知るならん。亦た厥(そ)の初めを能くせざる罔(な)きも、惟れ其れりあらんや。

字通「民」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む