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気生藻 きせいそう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

気生藻
きせいそう

ツバキ,アセビなど常緑広葉樹の葉面や樹皮面,岩石面などに着生し,空気中に藻体をさらして生活する藻類をいう。フィコペルティス Phycopeltis,セファレウロス Cephaleurosおよびスミレモ Trentepohliaなど緑藻類カエトフォラ目スミレモ科に属するものは最も顕著なものである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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