…広葉樹には常緑性と落葉性のものがあり,落葉性は乾季や冬季など生育に不適な季節の出現に対応して生じたと考えられている。熱帯から暖帯までの湿潤な地域には常緑広葉樹が,熱帯でも乾季の存在する地域や温帯では落葉広葉樹が優占するのがふつうである。針葉樹と比べると,一般に,幹はまっすぐでなく,枝との区別がつかず,こずえがはっきりしない。…
※「常緑広葉樹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...