コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水毛生伊余門 みもう いよもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

水毛生伊余門 みもう-いよもん

1815-1890 幕末-明治時代の農事指導者。
文化12年生まれ。加賀(石川県)野々市村の人。荒廃地を開墾して水田をひらき,また金沢藩の命で各村に養蚕技術をおしえた。かたわら子弟を教育,その寺子屋は明治6年創立された野々市小学校の母胎となった。明治23年6月死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

水毛生伊余門の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android