水海の田楽・能舞

デジタル大辞泉プラス 「水海の田楽・能舞」の解説

水海の田楽・能舞

福井県今立郡池田町に伝わる民俗芸能。毎年2月、水海の鵜甘神社の祭礼で、拝殿を舞台に披露される舞。鎌倉幕府の執権北条時頼が諸国行脚の最中に当地で越冬した際、村人たちが田楽を舞って慰めたことの返礼に、能舞を教えたのが起源とされる。1976年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む