水溶性ビタミン(読み)スイヨウセイビタミン

大辞林 第三版の解説

すいようせいビタミン【水溶性ビタミン】

水にとける性質をもつビタミン。補酵素として生体内酵素反応に関係し、物質代謝に重要な役割を果たす。ビタミン B 複合体、ビタミン C の類。 → 脂溶性ビタミン

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の水溶性ビタミンの言及

【栄養】より

…現在20数種のビタミンが判明している。ビタミンは脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンに大別される。前者にはビタミンA,D,E,Kなどが,後者にはビタミンB1,B2,Cなどがある。…

※「水溶性ビタミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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