水田珠枝(読み)みずた たまえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水田珠枝」の解説

水田珠枝 みずた-たまえ

1929- 昭和後期-平成時代の思想史学者。
昭和4年11月9日生まれ。水田洋(ひろし)の妻。昭和55年市邨(いちむら)学園大教授,のち後身の名古屋経済大教授。西欧の女性解放思想史を研究,男性中心の歴史観を批判し,女性の自立への道を探求する。東京出身。名大卒。著作に「女性解放思想の歩み」「女性解放思想史」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む