水素ランプ(読み)スイソランプ(その他表記)hydrogen lamp

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水素ランプ」の意味・わかりやすい解説

水素ランプ
すいそランプ
hydrogen lamp

水素放電管ともいう。1~3Torrの圧力で水素を封入した放電管で,500~1500Vの電圧で放電させると 1700~3500Åの波長領域で連続光が得られる。さらにそれより短い波長領域でも,1000Åぐらいまで多線スペクトルを放射するので,自記式分光光度計の紫外領域の分光測光の光源としてよく使われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む