水草村(読み)みずくさむら

日本歴史地名大系 「水草村」の解説

水草村
みずくさむら

[現在地名]清里村水草

西を櫛池くしいけ川が北流し、北は棚田たなだ村、南は北野きたの村に接する。正保国絵図に高三二石余とある。天和三年郷帳によれば高三石九斗余、うち漆高四升。明和七年(一七七〇)と思われる山里蝋実穂納訳帳(国立史料館蔵)によれば、当村から山蝋実八合二勺を納める。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む