水質測定計画(読み)すいしつそくていけいかく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水質測定計画」の意味・わかりやすい解説

水質測定計画
すいしつそくていけいかく

環境水質汚濁状況を常時監視するため,毎年都道府県知事が作成する計画水質汚濁防止法の定めに基づいて行われるもので,都道府県,市など地方公共団体が,測定する事項地点方法などを,国土交通省河川工事事務所など国の地方行政機関の長と協議して定める。測定した結果は,知事に送付することが義務づけられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む