水越神社(読み)みずこしじんじや

日本歴史地名大系 「水越神社」の解説

水越神社
みずこしじんじや

[現在地名]奈良市邑地町

邑地おおじ町の南端布目ぬのめ川右岸にある。祭神天忍雲根あめのおしくもね命。旧村社。由来は不詳だが、永禄五年(一五六二)以来の大宮・若宮棟札写が残り、慶長一七年(一六一二)石灯籠がある。境内社は春日神社あずま神社。春日神社の本殿は県指定文化財。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む