水路式発電(読み)スイロシキハツデン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「水路式発電」の意味・読み・例文・類語

すいろしき‐はつでん【水路式発電】

  1. 〘 名詞 〙 湖や川の水を水路を変えて発電所の上の山に導き、自然落差、自然流量を利用して発電する方式。工費は安いが、天候に左右されやすい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

改訂新版 世界大百科事典 「水路式発電」の意味・わかりやすい解説

水路式発電 (すいろしきはつでん)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

百科事典マイペディア 「水路式発電」の意味・わかりやすい解説

水路式発電【すいろしきはつでん】

水力発電

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む