水路式発電(読み)スイロシキハツデン

大辞林 第三版の解説

すいろしきはつでん【水路式発電】

水力発電の方式の一。河川の落差が大きい場所を利用するもので、上流で取水し、水路で発電機に導いて発電したのち、下流に放水するもの。 → ダム式発電

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精選版 日本国語大辞典の解説

すいろしき‐はつでん【水路式発電】

〘名〙 湖や川の水を水路を変えて発電所の上の山に導き、自然落差、自然流量を利用して発電する方式。工費は安いが、天候に左右されやすい。

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