水輪際(読み)すいりんざい

精選版 日本国語大辞典 「水輪際」の意味・読み・例文・類語

すいりん‐ざい【水輪際】

  1. 〘 名詞 〙 仏語仏教世界観で、世界基底をなす領域一つ水輪のある層。水の渦の層。また、そのきわ。
    1. [初出の実例]「池水沢水などには非ず水輪際までもとよませ給へるなるべし」(出典:塵袋(1264‐88頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む