水道汚染罪(読み)スイドウオセンザイ

デジタル大辞泉の解説

すいどうおせん‐ざい〔スイダウヲセン‐〕【水道汚染罪】

水道水やダムなどの水源浄水施設の水を汚染して使用できなくする罪。刑法第143条が禁じ、6か月以上7年以下の懲役に処せられる。
[補説]本罪は毒物によらない汚染が対象。毒物による汚染は、より刑の重い水道毒物等混入罪となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

バズる

[動ラ五(四)]《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。→バズマ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android