水野勝種(読み)みずの かつたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野勝種」の解説

水野勝種 みずの-かつたね

1661-1697 江戸時代前期の大名
寛文元年5月9日生まれ。水野勝貞長男。寛文3年(1663)備後(びんご)(広島県)福山藩主水野家4代となる。元禄(げんろく)10年津山藩森家の改易(かいえき)により城受け取りを命じられたが,出発前夜に発病し,同年8月23日死去。37歳。初名は勝慶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「水野勝種」の解説

水野勝種 (みずのかつたね)

生年月日:1661年5月9日
江戸時代前期;中期の大名
1697年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む