水野忠順(読み)みずの ただより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野忠順」の解説

水野忠順 みずの-ただより

1824-1884 江戸時代後期の大名
文政7年9月17日生まれ。水野忠実(ただしつ)の次男天保(てんぽう)13年上総(かずさ)(千葉県)鶴牧藩主水野家3代となる。藩校修成館を発展させた。奏者番をつとめた。明治17年12月9日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む