水野忠実(読み)みずの ただしつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野忠実」の解説

水野忠実 みずの-ただしつ

1792-1842 江戸時代後期の大名
寛政4年6月26日生まれ。出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩主酒井忠徳(ただあり)の次男水野忠韶(ただてる)の養子となり,文政11年上総(かずさ)(千葉県)鶴牧藩主水野家2代。奏者番,若年寄をつとめた。天保(てんぽう)13年1月19日死去。51歳。名は「ただみつ」ともよむ。

水野忠実 みずの-ただみつ

みずの-ただしつ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 ミズ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む