水野梅暁(読み)ミズノ バイギョウ

20世紀日本人名事典 「水野梅暁」の解説

水野 梅暁
ミズノ バイギョウ

大正・昭和期の僧侶(曹洞宗)



生年
明治10(1877)年

没年
昭和24(1949)年

出生地
広島県

別名
幼名=金谷 善吉

学歴〔年〕
東亜同文書院卒

経歴
明治37年中国湖南省長沙に僧学堂を創立、大正13年雑誌「支那時報」を創刊し、日本仏教の中国開教の先達を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野梅暁」の解説

水野梅暁 みずの-ばいぎょう

1877-1949 明治-昭和時代の僧。
明治10年1月2日生まれ。浄土真宗本願寺派。雑誌「支那時事」を主宰,大正13年「支那時報」を創刊した。翌年東京で東亜仏教大会をひらくなど,日中文化交流につくした。昭和24年11月21日死去。73歳。広島県出身。東亜同文書院卒。著作に「支那仏教の現状について」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む