水霜(読み)ミズシモ

デジタル大辞泉 「水霜」の意味・読み・例文・類語

みず‐しも〔みづ‐〕【水霜】

晩秋に、露が凍ってなかば霜になったもの。露霜。《季 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「水霜」の意味・読み・例文・類語

みず‐しもみづ‥【水霜】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 露のこと。まだ霜の形をなさない冷たい露。また、露が凍ってなかば霜になったもの。露霜。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「風さむみこほれるたにのみづしもにはるくることをとくとまつらし」(出典:忠見集(960頃))
  3. ② 分娩(ぶんべん)に先立って子宮から出る液。羊水。
    1. [初出の実例]「ハテ懐胎のお脉とは見えませぬが、いこくだりょりますか。〈略〉水じもの下りよるのであらずに」(出典:滑稽本・続膝栗毛(1810‐22)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む