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露霜 ツユジモ

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デジタル大辞泉の解説

つゆ‐じも【露霜】

《古くは「つゆしも」》
。また露、特に凍ってなかば霜となった露。水霜。 秋》「―の烏がありく流離かな/楸邨
年月。星霜(せいそう)。
「―はあらたまるとも」〈新古今・仮名序〉

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大辞林 第三版の解説

つゆじも【露霜】

〔古くは「つゆしも」〕
露が凍って霜のようになったもの。水霜。 [季] 秋。
露と霜。 「秋されば置く-にあへずして都の山は色付きぬらむ/万葉集 3699
年月。星霜。 「 -はあらたまるとも/新古今 仮名序

出典|三省堂
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