永井直陳(読み)ながい なおのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井直陳」の解説

永井直陳 ながい-なおのぶ

1698-1763* 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)11年生まれ。永井直敬(なおひろ)の3男。正徳(しょうとく)4年兄永井尚平(なおひら)の死により,武蔵(むさし)岩槻(いわつき)藩(埼玉県)藩主永井家3代となる。元文4年奏者番。宝暦6年美濃(みの)(岐阜県)加納藩主永井家初代。3万2000石。宝暦12年11月26日死去。65歳。初名は直英,直信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む