永井直陳(読み)ながい なおのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井直陳」の解説

永井直陳 ながい-なおのぶ

1698-1763* 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)11年生まれ。永井直敬(なおひろ)の3男。正徳(しょうとく)4年兄永井尚平(なおひら)の死により,武蔵(むさし)岩槻(いわつき)藩(埼玉県)藩主永井家3代となる。元文4年奏者番。宝暦6年美濃(みの)(岐阜県)加納藩主永井家初代。3万2000石。宝暦12年11月26日死去。65歳。初名は直英,直信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む