永井直敬(読み)ながい なおひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井直敬」の解説

永井直敬 ながい-なおひろ

1664-1711 江戸時代前期-中期の大名。
寛文4年生まれ。永井尚庸(なおつね)の長男。延宝5年父の遺領3万石をつぐ。下野(しもつけ)(栃木県)烏山(からすやま)藩主,播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩主,信濃(しなの)(長野県)飯山藩主をへて,宝永8年武蔵(むさし)岩槻(いわつき)藩(埼玉県)藩主永井家初代。3万3000石。寺社奉行,西丸若年寄をつとめた。正徳(しょうとく)元年6月3日死去。48歳。通称は大学。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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