永御預(読み)えいおあずけ

精選版 日本国語大辞典 「永御預」の意味・読み・例文・類語

えい‐おあずけ‥おあづけ【永御預】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代刑罰一つ他家身柄を預けて終身実家に帰ることを許されないもの。えいあずけ。
    1. [初出の実例]「永蟄居 永御預 永押込 永牢 右年数相立候とも、赦免之儀申上間敷」(出典:徳川禁令考‐別巻・赦律・二(1861))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む