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永田維馨 ながた これか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永田維馨 ながた-これか

?-1827* 江戸時代後期の七弦琴奏者。
伊勢(三重県)津の商家に生まれる。近世の七弦琴の祖心越興儔(しんえつ-こうちゅう)の系譜をひく杉浦梅岳にまなぶ。法隆寺蔵の雷氏琴など古琴の模図をつくった。幕府奥医師桂川甫周と親交をむすんだ。文政9年12月23日死去。字(あざな)は子蘭。通称は九郎作。号は蘿道。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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