永見伝三郎(読み)ながみ でんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永見伝三郎」の解説

永見伝三郎 ながみ-でんざぶろう

1831-1899 幕末-明治時代貿易商,銀行家
天保(てんぽう)2年生まれ。貿易,大名貸で産をなした永見屋に生まれる。明治5年松田源五郎と永見松田商社(のち立誠社)を設立国立銀行条例改正で,10年第十八国立銀行にあらため,初代頭取となった。明治32年8月27日死去。69歳。肥前長崎出身。名は英昌。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む