永覚寺(読み)えいかくじ

日本歴史地名大系 「永覚寺」の解説

永覚寺
えいかくじ

[現在地名]西尾市寄住町 佃

寄住よりずみ町集落の南にある。雲竜山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。もと天台宗、嘉禄元年(一二二五)浄喜坊を開山とする。寺伝によると、浄喜坊は矢作柳やはぎやなぎ(現岡崎市)親鸞の教化を受け真宗に転宗した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む