永順寺(読み)えいじゆんじ

日本歴史地名大系 「永順寺」の解説

永順寺
えいじゆんじ

[現在地名]金沢市菊川一丁目

金翅山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。もとの寺名を徳善とくぜん寺といい、明治三八年(一九〇五)小立野土取場永こだつのつちとりばなが町の永順寺を併合、寺号を永順寺と改称。俗に大桑おおくわ御坊とよぶ。貞享二年寺社由緒書上によると、徳善寺の開創は永禄二年(一五五九)で徳善が開基

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む