江代村(読み)えしろむら

日本歴史地名大系 「江代村」の解説

江代村
えしろむら

[現在地名]水上村江代

球磨郡北東部に位置し、球磨川水源地をなす。北は八代郡五箇庄の樅木ごかのしようのもみき(現泉村)、南は湯山ゆやま村、東は日向国椎葉山しいばやま(現宮崎県東臼杵郡椎葉村)に接し、集落古屋敷ふるやしき一帯を中心に点在する。鎌倉時代には豊富五〇〇丁に含まれていたといわれる。慶長国絵図に「ゆのまへ内 江代やしき」とあり、石高が記されず、当時は湯前ゆのまえ(現湯前町)領内に属していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む