江尻蓊松(読み)えじり おうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江尻蓊松」の解説

江尻蓊松 えじり-おうしょう

1795-1865 江戸時代後期の儒者
寛政7年生まれ。家は代々能登(のと)(石川県)総持寺の代官役。京都で頼(らい)山陽にまなび,のち帰郷して加賀金沢藩につかえた。慶応元年10月5日死去。71歳。名は成章通称は益左衛門。著作に「皇系漸移織纂疏(こうけいぜんいしょくさんそ)」「名家系譜纂疏」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む