江戸みそ(読み)えどみそ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「江戸みそ」の意味・わかりやすい解説

江戸みそ
えどみそ

東京およびその周辺でおもにつくられるみそ米麹(こうじ)を使った米みそで、やや甘く塩分濃度が低い。味は白みそに似ているが、色は茶褐色で赤みそ系のみそ。熟成期間が短く保存性に乏しい。鉄火みそなどの加工用に使用される。

河野友美・山口米子]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む