江戸崎村(読み)えどさきむら

日本歴史地名大系 「江戸崎村」の解説

江戸崎村
えどさきむら

[現在地名]江戸崎町江戸崎

古渡ふつと村の西南に位置し、小野おの川左岸の台地にある。南北朝末期に、土岐(土岐)氏が江戸崎城を築いて当地を支配したが、文明三年(一四七一)三月七日の旦那売券(潮崎稜威主文書)には「但常州東条郡一円、信田之庄先達円林房之門弟引旦那何も一円、江戸崎弐位律師引安恩之仙蔵坊之門弟一円」とあり、江戸崎弐位律師を先達とする熊野信仰もみられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む