江戸船(読み)エドブネ

精選版 日本国語大辞典 「江戸船」の意味・読み・例文・類語

えど‐ぶね【江戸船】

  1. 〘 名詞 〙 上方から出て江戸との間を往復する荷船
    1. [初出の実例]「鴻の池よりたちまち蛇身〈家治〉 江戸船のすはすはうごくは湊口〈菐言〉」(出典:俳諧・喚続集(1679))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む