江戸船(読み)エドブネ

精選版 日本国語大辞典 「江戸船」の意味・読み・例文・類語

えど‐ぶね【江戸船】

  1. 〘 名詞 〙 上方から出て江戸との間を往復する荷船
    1. [初出の実例]「鴻の池よりたちまち蛇身〈家治〉 江戸船のすはすはうごくは湊口〈菐言〉」(出典:俳諧・喚続集(1679))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む