江月院(読み)こうげついん

日本歴史地名大系 「江月院」の解説

江月院
こうげついん

[現在地名]河内町河内

河内川右岸にあり、河内から船津ふなつへ通じる道に沿う。清光山と号し、曹洞宗、本尊釈迦牟尼仏。寺伝によれば、乾元元年(一三〇二)河尻かわしり(現熊本市)大慈だいじ寺の四世愚谷常賢の開基といい、大檀那は山上三名字の一つ牛島氏であるという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む