江田行義(読み)えだ ゆきよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江田行義」の解説

江田行義 えだ-ゆきよし

?-? 南北朝時代の武将
上野(こうずけ)(群馬県)新田郡世良田郷を支配する新田氏の一族で,新田義貞挙兵にしたがう。建武(けんむ)政権では武者所の三番頭人(とうにん)となる。建武3=延元元年(1336)吉野にのがれる後醍醐(ごだいご)天皇とわかれ,丹波高山寺城(京都府)を根拠にたたかった。その後の消息は不明。本姓は世良田。通称は又二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む