池亭(読み)チテイ

精選版 日本国語大辞典 「池亭」の意味・読み・例文・類語

ち‐てい【池亭】

  1. 〘 名詞 〙 池のほとりの亭(ちん)。池に臨んでいるあずまや。
    1. [初出の実例]「避暑時来間院裏、池亭一把釣魚竿」(出典:凌雲集(814)夏日左大将軍藤冬嗣閑居院〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔白居易‐偶吟詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む