池内信夫(読み)いけのうち のぶお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池内信夫」の解説

池内信夫 いけのうち-のぶお

1826-1891 江戸後期-明治時代武士,養蚕家
文政9年7月2日生まれ。高浜虚子の父。伊予(いよ)松山藩士。剣にすぐれ,藩の剣術監をつとめる。維新後,旧藩主所蔵の能装束の散逸防止につとめ,また3男信嘉(のぶよし)とともに養蚕業発展にも力をつくした。明治24年3月25日死去。66歳。名は政忠。通称は荘四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む