コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

汪応祖王 おうおうそおう

1件 の用語解説(汪応祖王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

汪応祖王 おうおうそおう

?-1414 琉球の王。
他魯毎(たるみー)王の父といわれる。承察度(しょうさっと)王の跡をつぎ山南王となり,1404年明(みん)(中国)の冊封(さくほう)をうける。交易に力をそそぎ,11回にわたり明に進貢使を派遣。尚思紹王9年兄の達勃期(たふち)により殺された。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

汪応祖王の関連キーワード弛み中山伝信録間切り琉球神道記江戸上り里主阿麻和利蔡世昌他魯毎王琉球の旅

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone