汪応祖王(読み)おうおうそおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「汪応祖王」の解説

汪応祖王 おうおうそおう

?-1414 琉球の王。
他魯毎(たるみー)王の父といわれる。承察度(しょうさっと)王の跡をつぎ山南王となり,1404年明(みん)(中国)の冊封(さくほう)をうける。交易に力をそそぎ,11回にわたり明に進貢使派遣。尚思紹王9年兄の達勃期(たふち)により殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む