決罰(読み)けつばつ

精選版 日本国語大辞典 「決罰」の意味・読み・例文・類語

けつ‐ばつ【決罰】

  1. 〘 名詞 〙 刑罰を決めること。
    1. [初出の実例]「如有違犯者、依浄御原朝庭制、決罸之」(出典続日本紀‐文武元年(697)閏一二月庚申)
    2. [その他の文献]〔晉書‐刑法志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「決罰」の読み・字形・画数・意味

【決罰】けつばつ

定罪。

字通「決」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む