決罰(読み)けつばつ

精選版 日本国語大辞典 「決罰」の意味・読み・例文・類語

けつ‐ばつ【決罰】

  1. 〘 名詞 〙 刑罰を決めること。
    1. [初出の実例]「如有違犯者、依浄御原朝庭制、決罸之」(出典続日本紀‐文武元年(697)閏一二月庚申)
    2. [その他の文献]〔晉書‐刑法志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「決罰」の読み・字形・画数・意味

【決罰】けつばつ

定罪。

字通「決」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む