沖を漕ぐ(読み)おきをこぐ

大辞林 第三版の解説

おきをこぐ【沖を漕ぐ】

沖を越える」に同じ。
他とは比べものにならないほど、程度がはなはだしい。 「大夫のみふねに逢ひそめ、-・いだる大騒ぎ/浮世草子・好色盛衰記 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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